ページトップ

“具体的な活用場面と活用方法がイメージでき、とても満足しています。”

認定NPO法人盛岡ユースセンター

センター長

尾形岳彦

盛岡市でフリースクールを運営している盛岡ユースセンターの尾形さんにお話を伺いました。

公開日: 2020年 1月 29日

仕上がり後のインタビュー

寄付チラシをつくるにあたって、どんなことを期待されましたか?

興味を持ってくれている人や、寄付を考えてくれそうな潜在寄付者に対して、直接訴求でき、「寄付しやすい」「共感性が高い」「第三者にも紹介で使って貰いやすい」という役割を期待していました。
HPからにクレジット決済機能を導入したり、認定NPOを取得し、税制優遇の紹介チラシを作ったりしましたが、それぞれが有効に機能していない感覚があり、潜在的な寄付のチャンスを逃してしまっていると感じていました。

寄付チラシの制作過程はいかがでしたでしょうか?

専門性が乏しい私達に対しても、こまめにリマインドをいただきながらスケジュールを管理していただき、迷うことなく完成まで辿り着くことができました。同じ形のものを自分達で作ろうとしたら、挫折するか妥協して済ませてしまいそうな点がいくつもありました。
また、想いを真摯に受け止め、聞き取りを重ねていただきました。デザイン案も複数提示していただき、最後まで歩調を合わせながら進めてもらった実感があり、とても有り難かったです。

チラシの仕上がりはいかがでしょうか?

具体的な活用場面と活用方法がイメージでき、とても満足しています。

刷り上がった寄付チラシをどのように活用していく予定ですか?

説明会や、セミナーなどで寄付を呼びかける際に、資料とともに配布し、寄付を呼びかけていきます。また、現場との繋がりの薄い理事や、参加して日の浅いボランティアスタッフでも、相手に訴求しやすいメッセージと決済機能がチラシにまとまっているので、より幅広い方々に寄付募集活動に協力してもらう予定です。

制作担当者より

税金が安くなるだけでなく、子どもの多様な学びを支援できるチラシ

認定NPOであるメリットである税控除の説明をチラシの両面で提示しています。数字だけでなく、グラフを入れることで視覚的にもひと目でわかりやすくなるよう心がけました。税金が安くなるだけでなく、子どもの多様な学びを支援できる、そんないいことが伝わりますように!(デザイナー:林田)

認定NPO法人盛岡ユースセンター

「すべての子ども達が、自分に価値を感じながら笑顔で成長していける社会」を目指して、フリースクールを運営しています。子ども達が、自分らしさを大切にしながら、安心して学び育ち、なりたい自分になるための力を蓄えていくために、子ども達のもつ力を信じ、寄り添いながら、
○オーダーメイドの学習
○「好き」に触れる体験活動
○「なりたい自分」への進路支援
など、子ども達の「今」と「これから」を応援しています。現在は、小学5年生〜20歳くらいまでの子ども達を対象として、2020年1月現在27名が在籍しています。

小中学生のコースと、高卒資格を取得するコースがあります。一人一人を理解しながら、継続的に子ども達と関わる事ができます。スタッフは中学校・高校や特別支援学校の教員免許を持ち、フリースクールでの勤務経験も豊富に持っています。

担当範囲・担当者

  • 進行管理・構成林田全弘

  • デザイン林田全弘

制作期間

  • 4ヶ月