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“郵便振込書だけを入れていた頃と比べ、とてもいい反響がありました。”

京都高齢者生活協同組合くらしコープ

専務

奥谷 和隆

世代を超えた多くの組合員の参加で「健康な暮らしを送る」を共通の願いに「仕事を起こす」「輝いて生きる」活動を広げ、安心・安全・輝きの高齢社会をめざす京都高齢者生活協同組合くらしコープの奥谷さんにお話を伺いました。

公開日: 2022年 8月 05日

仕上がり後のインタビュー

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実際に寄付チラシをどのように活用されましたか?

1,200部を機関紙に同封して郵送配布させてもらいました。
今までは、郵便振込書だけを入れていたんですが、反応はあまりよくありませんでした。

寄付チラシの反響はいかがでしたでしょうか?

とてもありがたいことに、50名近い方からご寄付をいただきました。郵便振込書だけを入れていた頃と比べてとてもいい反響をいただけました。「これって何?」などのネガティブな反応もありませんでした。
半分くらいは初めてご寄付をしていただいた方からのご支援でした。新しい関わりを築けたという意味でもチラシを作った甲斐はありました。

また、通信欄のところに、寄付額を自由に設定できる記入欄があったことと、お名前を公表できるかどうかチェックを入れられる項目をつくってもらえて助かりました。

チラシの改善点がもしあれば教えてください。

今回は組合員さん向けに作りましたが、一般の人にはまだ配りにくい内容です。打ち出し方、訴え方を考えなければいけないと思っています。

制作担当者より

郵便振込書単体よりも、いい反応を得られたことにホッとしました

まさに地域密着の活動を展開されているくらしコープさん。既存の素晴らしいリーフレットを尊重し、そのテイストに合わせて制作させていただきました。郵便振込書単体を送るよりも、ミシン目付きチラシの方が反応率がいいことを立証することができて、ホッとしています。(デザイナー:林田)

京都高齢者生活協同組合くらしコープ

高齢者だけではなく、世代を超えた多くの組合員の参加で「健康な暮らしを送る」を共通の願いに「仕事を起こす」「輝いて生きる」活動を広げ、「介護福祉事業」に取り組み、安心・安全・輝きの高齢社会をめざす生協です。一人ひとりがお金を出し合い(出資)、組合員の望む事業を行い(運営)、組合員は組合の事業を利用する(利用)ことを活動の基本にしています。

担当範囲・担当者

  • 私製承認サポート林田全弘

  • 進行管理・構成林田全弘

  • デザイン林田全弘

制作期間

  • 4ヶ月

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