グラフィックデザインに初めて触れたのは大学生の頃です。ボランティア活動中にイベントのチラシや会報誌制作に携わるようになったのがきっかけでした。試行錯誤しながら「NPOにおけるデザイン・広報」の重要性を強く感じ、デザインの道に進むことを決意しました。
その決意から20年経ちましたが、NPOのデザインは本当に難しいと、今でも感じています。誰にも知られていない、説明が難しい課題をテーマにすることが、多くのNPOの使命だからです。
でも、そんな中でもずっと信じていることがあります。
それは、すべての団体には、まだ見ぬ「応援の芽」が必ず眠っている、ということです。ただ、伝え方や届ける手段が整っていないために、その想いが誰にも届かず、本来集まるはずだった支援が失われている現状がある、と私は感じています。デザインによってその"もったいない"をなくし、志あるお金がすみずみまでに行き渡る未来を目指して、寄付もファンも増える広報ツール制作サービス「キフフ」は生まれました。
AIがどれだけ発達しても、人が人生を営む中で得た感覚や共感は、AIには宿りません。本当に伝わる広報媒体をつくる上で、生活者としての視点と、NPOへの深い理解を持つ人間だからこそできることがある、と私は思っています。
幸運なことに、キフフを運営するリタワークスには、NPOやファンドレイジングの知見が豊富で優秀な(そして尊敬できる)メンバーが多数所属しています。私自身も含め、専門知識を持つプロで構成されたチームが、貴団体の「応援の芽」を解き放つお手伝いをします。どうぞ、安心してお任せください。