
制作インタビュー
我孫子市社会福祉協議会 主任主事
遠藤 有星さん
“思わず手に取りたくなるチラシに仕上がり、大変満足しています”
仕上がり後のインタビュー
─寄付チラシの制作過程はいかがでしたか
千葉県共同募金会我孫子市支会として、企業募金の寄付を増やしていきたいという事で、モニターに参加しました。打ち合わせでは、募金の使い道を分かりやすく、また楽しいチラシにしたいという漠然としたイメージで依頼をいたしました。
打ち合わせの後いくつかサンプルを提示いただき、その中からマンガで使い道を説明する物を選びました。マンガの中の言い回しや、表現なども細かく修正していただきました。例年企業向けのチラシを作成することはしていなかったので、企業に向けてのアプローチの仕方が勉強になりました。
─仕上がった寄付チラシはいかがでしょうか
今回のチラシは、赤い羽根共同募金の使い道を分かりやすくすることで、これまでご寄付のなかった企業や商店の皆様にも「ご理解をいただいたうえで寄付を頂戴する」ことを目的として、作成していただきました。マンガで共同募金の内容を説明しているため、一言では伝えにくいことも、より親しみやすく読みやすい形で表現できたと感じております。文字だけの資料よりも、思わず手に取って読んでみたくなるような工夫が凝らされたチラシに仕上がり、大変満足しております。
─この寄付チラシをどのように活用していく予定ですか?
寄付つきチラシは、赤い羽根共同募金へのご協力をお願いしている市内605社、市外3社、合計608社に郵送でお送りしました。これから、どのような反応が返ってくるのか楽しみです。
制作担当者より
共同募金の意義をわかりやすくお伝えできるチラシになったと思います!
企業・法人の寄付を強化していきたいということでご依頼いただきました。赤い羽根共同募金は知名度はあるものの、どのように活用されるのかまでは知らないという方も多くいらっしゃると思い、しくみや使途をわかりやすく伝えるマンガ形式をご提案させていただきました。千葉県共同募金のマスコットキャラクター・びわぴよちゃんの力もあり、キャッチーで楽しく、自然と読み進めていただけるチラシになったのではないかと思います。(ディレクター・諧)
我孫子市社会福祉協議会について
昭和42年に社会福祉法人格を取得し、地域福祉事業、福祉サービス事業に取り組んできました。平成9年度からは第1次地域福祉活動計画(5ヵ年計画)を策定、現在は令和4年度よりスタートした第6次我孫子市地域福祉活動計画を推進しています。第6次我孫子市地域福祉活動計画では、新たに「新しいつながり ささえあうまち 我孫子」をサブタイトルとして掲げ、「やさしい地域共生社会の実現」に向けて、地区社協やボランティア・市民活動団体、自治会をはじめとする住民活動を支援し、事業に取り組んでいきます。
