クラウドファンディングに払込票付チラシを活用!メリット・事例・制作料金を紹介
クラウドファンディングの募集ページができたら、誰に、どうやって協力をお願いしますか?
SNSで発信する一方で、いつもの支援者にお便りを送ったり、イベントで活動を紹介したり、地域のお店を訪ねたり。Webで始めた挑戦も、応援を集める場は画面の中だけではありません。
そんな場面で役立つのが、払込票付きのチラシです。その場で見せながら説明でき、持ち帰って検討してもらえる。さらに、Webでの手続きが難しい方にも、寄付の方法まで一緒に届けられます。
今回は、クラウドファンディングで払込票付きチラシを活用した団体の事例と、そのメリットをご紹介します。
Webからも、払込票からも。寄付の入口を広げる
払込票付きチラシは、郵便振替用の払込票が一体になったチラシです。受け取った方は、活動の内容を読んで、その払込票を使って寄付できます。
募集ページへつながるQRコードも掲載すれば、スマートフォンからの寄付にも対応。Web決済を使わない方も含め、それぞれが利用しやすい方法で参加できます。
- Webでの入力や決済をせずに寄付できる
- 対面での説明と一緒に、寄付の方法まで届けられる
- 支援者から知人へ、手渡しで紹介してもらえる
- 持ち帰って読み返し、寄付を検討してもらえる
どんな場面で使える?
- イベントや講演会での配布
- 会報・活動報告への同封
- 施設の窓口や協力店舗への設置
- 企業・地域団体への訪問
「誰に、どこで届けるか」を決めておくと、伝える内容や必要な部数も考えやすくなります。
クラウドファンディングでの活用事例
01|「これなら協力できる」の声も
山王こどもセンター
- プロジェクト全体の寄付総額:5,915,000円/当初目標500万円を達成
- 寄付者数:379人
- 目的:こどもセンターとおとなセンターの建て替え
- 活用方法:イベントで子どもたちと配布。町会・店舗・知人にも配布を依頼
Webでの寄付方法が分からない方からも、払込票なら協力できるという声が寄せられました。払込票での寄付履歴は郵便局からの通知で把握でき、団体でもチラシの効果を実感。子どもたち自身も説明に使い、地域での呼びかけに役立ちました。
02|チラシ経由で高額寄付も。終了後も支援が続く
西成チャイルド・ケア・センター
- プロジェクト全体の支援総額:19,790,000円/当初目標1,200万円を達成
- 支援者数:682人
- 目的:地域の居場所「つながりの家」の改築・改修
- 活用方法:理事から知人へ手渡し。ライオンズクラブの例会でも配布
口頭でお願いするだけでなく、その場でチラシを見せることで説明しやすくなったといいます。団体からは「チラシ経由の寄付は結構ありました」との声も。チラシ経由の高額寄付も寄せられ、クラファン終了後もチラシを通じた寄付が続きました。
西成チャイルド・ケア・センターのお客様インタビューを読む →
払込票付きチラシは、どうやって作るの?
払込書を初めて自団体で印刷する際は、ゆうちょ銀行の振替口座と、独自の払込票を作るための「私製承認」の手続きが必要です。申請書や印刷見本の提出など、初めてだと戸惑う準備もあります。
キフフでは、払込票の申請から印刷までサポートします。「払込書付チラシを初めて作りたい」という方も、お気軽にご相談ください。
制作料金・お申し込み
キフフでは、クラウドファンディングへの協力を呼びかける払込票付きチラシを制作しています。料金・仕様・制作期間はこちらをご覧ください。
クラウドファンディング開始に合わせて配布できるよう、早めのご相談がおすすめです。実施時期や部数が未定の段階でも、お気軽にお問い合わせください。
コングラントをご利用の団体さまへ
コングラント有料プランをご利用中なら、
制作料金が10%オフ!
コングラントの有料プランをご利用中の団体は、制作料金が10%オフになります。
※印刷費用は割引対象外です。
相談・お見積りフォームに「コングラント割引希望」とご記入のうえ、ご連絡ください。
コングラントとは?
寄付募集ページの作成からオンライン決済、支援者管理、領収書作成まで、寄付募集を支えるシステムです。期間限定のクラウドファンディングにも利用できます。
これからクラウドファンディングを始める方は、ぜひコングラントで。払込票付きチラシと組み合わせて、応援の入口を広げませんか?
