

制作インタビュー
NPO法人 しぶたね 理事長
清田悠代さん
“初めてでもすぐに使えるところまでサポートいただけて大変ありがたく思っています。”
仕上がり後のインタビュー
─刷り上がった寄付チラシをどのように活用していく予定ですか?
差し込み印刷チラシは、年度の真ん中あたりで、応援会員さんの更新のお願いを再度させていただく際に、使わせていただく予定です。
これまで会員さんへの更新のお願いは年度始めの4月に1度きりだったので、「振替用紙をなくしてしまって…」のご連絡をいただいたり、次年度に「去年忘れててごめんなさい」のご連絡をくださる方もしばしばあり申し訳ないことでした。せめて半年に1回ご挨拶と活動が続いているご報告をできる機会があればと思っていたので、このようなチラシがあるととてもたすかります。
差し込み印刷がスムーズにできるよう、封筒や印刷のためのファイルなども作成くださり、初めてでもすぐに使えるところまでサポートいただけて大変ありがたく思っています。
─制作担当者へのメッセージ
あまり見たことのないタイプのチラシだったので、ほかの団体の方々のチラシの見本を見せていただけたのも、使い方がイメージできてありがたかったです!いつも丁寧にいちばんよいかたちを一緒に探してくださり本当にありがとうございます。
制作担当者より
郵便振込書を単体で送るよりも、思いが伝わるはず
今回、差し込み印刷用のWordとExcelのファイルも作成し、チラシ・封筒と合わせて納品させていただきました。デジタルシフトの時代ではありますが、まだまだ郵送で寄付のお願いをする機会はあると思います。郵便振込書を単体で送るよりも、清田さんのやさしいイラストとセットで渡されたほうが、きっと思いが伝わるはずです。(デザイナー:林田)
NPO法人 しぶたねについて
しぶたねは、重い病気をもつ子どもの「きょうだい」のサポートに取り組む団体です。きょうだいが主役になり、仲間と出会い、あそびきる「きょうだいさんの日」というワークショップを開いたり、入院児に面会中の保護者を病院の廊下でぽつんと待っているきょうだいと一緒に過ごすボランティア活動のほか、小冊子の作成配布、講演、シブリングサポーター研修ワークショップの開催や、4月10日の「きょうだいの日(シブリングデー)」に あわせた啓発活動などを行っています。
きょうだいたちは、不安や寂しさ、罪悪感、プレッシャーなどいろんな気持ち抱え、感じながら大きくなり、子ども時代の経験が大人になってからの生きづらさにつながることもあります。「しぶたねは自分を守ってくれる大人がいるところ」と話してくれる子どもたちが、安心の中で子ども時代を過ごせるように、たくさんの人のあたたかな気持ちを届けたいと思っています。
