

制作インタビュー
NPO法人 日本タンゴセラピー協会 担当理事
中川健一郎さん
“臨機応変にご対応いただき、希望以上のものが出来上がったのではないかと思います。”
仕上がり後のインタビュー
─寄付チラシを作成するにあたり、期待した点は何ですか
素人ではなかなか気が付かないチラシの見せ方のポイントやデザインで、多くの方に私たちの活動の内容、支援方法を知っていただき、私たちの気持ちをお伝えできるものを作る事。
そして、そのチラシから、実際の寄付につながることを期待しています。
─寄付チラシの制作過程はいかがでしたか
とても丁寧で、スムーズな製作過程でした。コロナウィルスの影響で、当初考えていたチラシ作りのコンセプトを、一新する必要ができてしまったため、期間は予定以上にかかりましたが、最後までとても親切に、そして臨機応変にご対応いただき、希望するもの以上のものが出来上がったのではないかと思います。
─仕上がった寄付チラシはいかがでしょうか
とても綺麗に出来上がっています。郵便振込書付チラシは初めてでしたが、とても自然に一体化しています。デザインも新しくできたHPの色合いに合わせていただいたので、HPともマッチしています。
─この寄付チラシをどのように活用していく予定ですか?
今までご登録いただいた、ボランティア参加者の皆様、賛助会員の皆様、そして、タンゴセラピスト養成講座の卒業生の皆様へこちらのチラシを送り、ご支援のお願いをしていくほか、新規のご登録の皆様へも直接郵送させていただき、寄付を募る予定です。
制作担当者より
コロナ危機で会えないからこそ、郵便で思いを伝える
今回、差し込み印刷用のWordとExcelのファイルも作成し、簡単なマニュアルをチラシ・封筒と合わせて納品させていただきました。当初はタンゴコンサートで配布する計画でしたが、コロナ危機でがらりと計画もデザインも変更しました。いままでのつながりを再確認し、大事にする機会につながるのではないかと思っています。(デザイナー:林田)
NPO法人 日本タンゴセラピー協会について
私たちNPO法人日本タンゴセラピー協会は、2009年に代表のカロリーナとダンスパートナーのエンリケ、そして、木下により発足し、これまで東京を中心に、介護施設、救護施設、病院、障害者支援施設など、様々な施設でタンゴセラピー活動を行ってきました。
また、2016年には、NPO法人化し、より本格的な組織としての活動が行なっていけるよう基盤を整えました。
活動メンバーは、2015年より、タンゴセラピスト養成講座を開講し、2020年には、12期、150名以上の卒業生が、全国各地で活躍しています。
今年の3月以降は、コロナウィルス対策として、私たちにできることを模索し、「手作りマスクお届けボランティア」や、Onlineタンゴセラピーを、開催しています。
【タンゴセラピー】は、世界文化遺産にも登録されている、アルゼンチンタンゴの音楽を使い、歩き、ふれあい、そして一緒に動くことにより、心と身体で楽しめるセラピープログラムです。
